朝食をしっかりとってメタボリックシンドローム予防・改善

By greg847

メタボリックシンドロームの予防、改善の1つに食生活の改善があげられます。

朝食をしっかりとることもその1つ。

朝食をとらないダイエット法などもでてきて、実践している人もいますが、かえって太ったという人もいます。

昔から1日3食というくらいですから、朝食もしっかりとることが正しい食生活にあたると思います。

私の経験からいうと、朝食を抜いてしまうと、午前中のやる気が中々わいてきません。

また、朝食を抜くと、1日の栄養バランスが崩れてしまい、体が大変疲れる感じがします。
さらに、脳にもエネルギーが届かないからか、集中力の低下などを招きます。

メタボリックシンドローム以外でも悪いことが多いのです。

やっぱり3食しっかり食べること、特に朝食は重要だなと思っています。

実際、メタボリックシンドロームの気になる若い世代での朝食の欠食率は男女とも20歳代で最も高く、男性で約3割、女性で約2割となっています。

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