June 29, 2007 by greg847
メタボリックシンドロームの予防、対策として毎日のお風呂があります。
お風呂では温熱作用によって、血行がよくなり、血圧が下がります。
熱いお湯に長時間つかっているのはメタボリックでなくても、体によくありませんが、ぬるいお湯よりも消費エネルギーが高く、リフレッシュ感も強いので、入り方を工夫してみてはいかがでしょうか。
ご自分で感じる熱めの温度のお風呂に5分程度入って数分休むのを2~3回繰り返します。
すでにメタボリックシンドロームの人は高血圧であることが多いですから、お湯の温度や入浴時間、脱衣場との温度差等にはくれぐれも注意してください。
メタボリックシンドローム予備軍の方やのぼせやすい人も同じです。
また、お風呂に入る前はコップ1杯の水を飲んでから入りましょう。
代謝がよくなり、メタボリックシンドロームの方にはおススメです。
お風呂上りに体重を量るようにすると、続けやすくて良いかと思います。
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June 27, 2007 by greg847
最近の研究で、睡眠時無呼吸症候群がメタボリックシンドロームと密接に関係があることがわかってきているようです。
確かに太った人はいびきをかくことが多いのは確かですし、さらに睡眠時無呼吸症候群の人も多いのもうなづけるので、メタボリックシンドロームとの関係もあるのではないかと思います。
また、睡眠時無呼吸症候群により心筋梗塞、脳血管障害になる可能性が高いのもメタボリックシンドロームと同じであることから、2つの関係性が注目されています。
睡眠時無呼吸症候群の入院患者では、肥満67.6%、高血圧45.5%、耐糖能異常58.1%、高トリグリセライド血症55.0%が合併しています。これらの危険因子を1つ持つ人は心臓病の発症リスクが5倍、2つ持つ人は10倍、3~4つ併せ持つ人ではなんと31倍にもなるそうです。
これら4つすべての動脈硬化疾患リスクファクターを持つ<死の四重奏>患者は16.7%であったという報告があります。
つまり、睡眠時無呼吸症候群の患者の多くは、メタボリックシンドロームに合併しやすいということになります。
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June 22, 2007 by greg847
メタボリックシンドロームを気にするのは中高年だけと思われがちですが、子供でもメタボリックシンドロームになっている人が増えてきているそうです。
大人にはメタボリックシンドロームの診断基準があり、自分でもある程度まずいなってわかります。
子供についてもその診断基準があるそうです。
浜松医科大学の大関武彦教授が、子供のメタボリックシンドロームの診断基準をまとめたそうです。
子供のメタボリックシンドロームの診断基準は、
・腹回り80cm以上(小学生は75?以上)
または
・腹回り÷身長=0.5以上
だそうです。
大人の場合は腹回り85cmですから、子供の分小さめですね。
そして上に該当する時に血液検査を行い、異常が見つかればメタボリックシンドロームと診断されるそうです。
血液検査
・血液中の脂肪分 中性脂肪120mg/dl以上
・HDLコレステロール40mg/dl未満
・血圧 上が125mmHg、下が70mmHg以上
・血糖値 100mg/dl以上
以上のうち2つ以上あてはまる場合が、子供のメタボリックシンドロームとなるようです。
危ない場合はメタボリックシンドローム予備軍となるのでしょう。
実際、この基準で100人に1〜2人の割合でメタボリックシンドロームと診断されるようです。
子供のうちからメタボにならないように予防していきましょう。
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June 20, 2007 by greg847
メタボリックシンドロームの改善を目標にする人に、夜食がよくないのはいうまでもありません。
そもそも、夜食とは深夜までおきて勉強する受験生のためのものです。
夜食をとっても、それ以降起きていて、脳でカロリーを消費する若い受験生には必要かもしれません。
サラリーマンの飲んだあとラーメンで、そのあと家に帰ってすぐに寝るとは大違いです。
これは、メタボリックシンドローム以外でも体によくないのはわかるはずです。
それなのに、メタボリックな人ほど夜食を平気でとる人多いのです。
メタボリックシンドローム対策では、夜食は禁物です。そもそも、生活習慣、主に食生活の改善が大切だからです。
朝昼晩の3食を大切にして、無駄な食事は摂らないことです。
運動もしないで、楽をして、そして食べ過ぎなら、メタボリックシンドロームへまっしぐらでしょう。
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June 16, 2007 by greg847
メタボリックシンドロームになりやすい人とは...
それは日ごろの食生活、過剰なカロリー摂取をしていて、しかも運動をしていない人と言えます。
このようなタイプの人はほぼ半数がなりやすい人なのではないでしょうか。
今はよくても年齢があがるにつれメタボリックシンドローム予備軍になる人が多いようでs。
現代人の食事は非常に脂質や糖質が多く摂取されがちな内容となっています。
それなのに運動もせずにいたら脂肪は燃焼しきれず、蓄積されてしまいます。
これを長い間続けていると、内臓脂肪が増え、メタボリックシンドローム予備軍の仲間いりとなってしまいます。
メタボリックシンドロームの一番の大敵はやはり「肥満」なのです。
肥満の方はメタボリックシンドロームになる可能性が非常に高いのです。
というと肥満の方はショックを受けるかもしれません。
ただ、肥満ではないのに内臓脂肪が非常に沢山蓄積されている方だっています。
日頃から生活習慣を見直して、内臓脂肪を溜めないよう注意する事が大切かもしれません。
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June 16, 2007 by greg847
メタボリックシンドロームになりやすい人とは...
それは日ごろの食生活、過剰なカロリー摂取をしていて、しかも運動をしていない人と言えます。
このようなタイプの人はほぼ半数がなりやすい人なのではないでしょうか。
今はよくても年齢があがるにつれメタボリックシンドローム予備軍になる人が多いようでs。
現代人の食事は非常に脂質や糖質が多く摂取されがちな内容となっています。
それなのに運動もせずにいたら脂肪は燃焼しきれず、蓄積されてしまいます。
これを長い間続けていると、内臓脂肪が増え、メタボリックシンドローム予備軍の仲間いりとなってしまいます。
メタボリックシンドロームの一番の大敵はやはり「肥満」なのです。
肥満の方はメタボリックシンドロームになる可能性が非常に高いのです。
というと肥満の方はショックを受けるかもしれません。
ただ、肥満ではないのに内臓脂肪が非常に沢山蓄積されている方だっています。
日頃から生活習慣を見直して、内臓脂肪を溜めないよう注意する事が大切かもしれません。
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June 13, 2007 by greg847
メタボリックシンドロームを予防するには運動が大切なのはだれしもわかっていると思います。
ただ、忙しくてなかなか実践できないのが現状で、もし仕事の合間に何かちょっとした運動ができれば言うことないでしょう。
それが、簡単にできる運動であれば、長く続けられるし、メタボリックシンドロームの予防にも良いと思います。
私の実践している運動を紹介すると、
椅子に浅く座り、上半身をゆっくり後ろに倒す。背中が背もたれに着く直前で止め、今度は上半身をゆっくり起こす。
腹筋に力がはいっているのが感じられると思います。
この運動をする時に、気をつけたいことは、とにかくゆっくりすること。
腹筋を鍛えるからといってフンフンやる必要はありません。
上半身を倒すときも、それぞれゆっくり5秒くらい数えながらすることです。
速く体を動かした方が運動効果が高いような気がしますが、メタボリックシンドロームの大きな要因である内臓脂肪を燃やすには、速い動きはメタボリックシンドローム対策としては効果的ではありません。
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June 12, 2007 by greg847
メタボリックシンドロームという概念ができたのは、動脈硬化をいかに予防するかという視点からきています。動脈硬化から引き起こされる病気は、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気。これらの循環器病は、ある時突然発症することが多く、さらに生命に関わる重大な病気です。
メタボリックシンドロームに該当したからといって、いきなり動けなくなるという人はほとんどいないでしょう。しかし、これを警告として、メタボリックシンドロームの段階のうちに生活改善をしようとすることがポイントです。
メタボリックシンドロームの中でも問題視されるのが、内蔵脂肪の蓄積。内臓脂肪を減らすのは、適度な運動が必要です。つまりメタボリックシンドロームに該当する人は、まずは運動することです。
簡単な運動は歩くこと。オススメは、通勤電車やバスの一駅分を歩くことです。朝の忙しい時は無理でも、帰りに一駅分歩く。
帰りは仕事で疲れていて…という億劫な気持ちもあるでしょうが、意外に歩くことで疲労が回復します。疲労も回復して内蔵脂肪も燃やせて一石二鳥だったりします。
面倒だなという気持ちを「その時だけ」でも飲み込んで。メタボリックシンドロームをクリアしていきましょう。
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June 12, 2007 by greg847
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